Aji Glass / 庵治石ガラス
Aji Glass、
庵治石硝子の青。
香川県高松市の庵治・牟礼地域で採れる庵治石。その石粉をガラスに溶かすことで、深く澄んだ青が生まれます。杉山利恵さんが生み出したAji Glass(庵治石硝子/庵治石ガラス)は、海や空を思わせながら、一点ごとに異なる表情を見せます。
Aji Glass・庵治石硝子と産地の物語を読む →Glass artist / Kagawa
Aji Glass、庵治石ガラス。
香川の自然を、静かな硝子の色へ。
Rie Glass Garden
杉山利恵さんは、香川県高松市のガラス工房「Rie Glass Garden」を主宰するガラス作家です。
香川の名石・庵治石をガラスに溶かして瀬戸内の青を生み出す「Aji Glass(庵治石硝子)」と、オリーブの剪定枝葉から淡い緑を引き出す「Olive Glass(オリーブ硝子)」。土地の素材と長い対話を重ね、自然が持つ色を暮らしの器やオブジェへと結んでいます。
「庵治石ガラス」と検索されることもありますが、作品の正式な表記は「庵治石硝子」。英語名・ブランド名は「Aji Glass」です。
Aji Glass / 庵治石ガラス
香川県高松市の庵治・牟礼地域で採れる庵治石。その石粉をガラスに溶かすことで、深く澄んだ青が生まれます。杉山利恵さんが生み出したAji Glass(庵治石硝子/庵治石ガラス)は、海や空を思わせながら、一点ごとに異なる表情を見せます。
Aji Glass・庵治石硝子と産地の物語を読む →Olive Glass
オリーブの剪定枝葉を乾燥させ、灰にし、不純物を取り除いてからガラスへ。長い工程を経て生まれる淡い緑には、小豆島の光や風、森の循環が映っています。
小豆島とオリーブ硝子の物語を読む →
At Inocado
イノカド。では、Rie Glass Gardenの庵治石硝子やオリーブ硝子を、その背景にある香川の土地、素材、作り手の仕事とともにご紹介しています。
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