庵治石の採石場から望む瀬戸内の景色

AJI STONE GLASS ORIGIN JOURNEY

石の山から、 ガラスへ。

庵治石硝子の源流を訪ねる、
少人数制の産地見学。

モニター募集月曜日限定1日1グループ香川県 高松市

THE BEGINNING OF BLUE

庵治石硝子の青は、
どこから生まれたのだろう。

イノカド。で長くご紹介してきた、香川の「庵治石硝子」。
その原料には、庵治石を加工するときに生まれる石の粉が使われています。
山と、石と、職人の仕事。そして青いガラスへ。
美しいものが生まれる背景を、少人数でたどる「大人の社会科見学」です。

庵治石から生まれた青い庵治石硝子

FROM STONE TO GLASS

一つの作品から、
その源流にある土地へ。

作品だけを見ていても、背景にある山の大きさや、石を扱う職人の仕事、産地に積み重なってきた時間までは見えません。

東京のお店で作品と出会い、その青の向こうにある土地を訪ねる。帰る頃には、ガラスの青がこれまでとは少し違って見えるかもしれません。

FOUR ENCOUNTERS

この旅で出会うもの

素材から作品まで、ひとつの物語としてたどります。

01 / QUARRY

庵治石が眠る山へ

普段は採石に携わる人以外が立ち入れない丁場へ。巨大な岩盤と石を切り出す現場に出会います。

02 / CRAFT

石を形にする、職人の仕事

切り、削り、磨く。機械の力と職人の感覚によって、硬い石が少しずつ表情を変えていきます。

03 / LOCAL TASTE

産地で味わう、香川のうどん

その土地の日常の味に触れる。少し肩の力を抜く、香川らしい昼の時間を過ごします。

04 / BLUE GLASS

石から生まれた青の、答え合わせ

旅の終着点はRie Glass Garden。山から始まった物語が、一つの青いガラス作品につながります。

PEOPLE BEHIND THE JOURNEY

この旅をつなぐ、ふたり

東京の店から産地へ。それぞれの視点で、石の物語をつなぎます。

企画者 / PLANNER

イノカド。オーナー
河野 友香

地方のものづくりと都会の暮らしをつなぐ、東京・井の頭の「文化の入り口」イノカド。を運営。庵治石硝子との出会いから、この源流をたどる旅を企画しました。

案内人 / LOCAL GUIDE

株式会社EBiSU
西村 周子

庵治石の産地を知り、人と場所をつなぐ現地案内人。「あじいしコーヒー」の開発者としても、石のある土地の新しい魅力を発信しています。

INFORMATION

半日の、
小さな旅へ。

おひとりはもちろん、ご夫婦・ご家族・ご友人同士でもご参加いただけます。

MONITOR SPECIAL GIFT

旅の記憶として持ち帰れる、
イノカド。が佇まいを監修した
小さな庵治石作品付き。

通常販売価格 9,900円相当
一点ずつ仕上がりを確認した完成品から、当日お好きな一点をお選びいただけます。

開催日
月曜日限定・完全予約制
開催場所
香川県高松市 牟礼町・庵治町周辺
所要時間
約4〜5時間
定員
1日1グループ/1〜5名
参加対象
原則大学生以上
モニター参加費
お一人様 16,500円(税込)
イノカド。× EBiSU 庵治石作品付き
訪問予定
丁場/石材加工場/山田家
Rie Glass Garden
ご注意
昼食代、交通費、宿泊費、現地での商品購入代は含まれません。集合場所・当日の移動方法は、開催確定後に個別にご案内します。

A SMALL JOURNEY BEGINS

美しい青の向こうにある、
山と、石と、人の手に会いに。

石の山から、ガラスへ。庵治石硝子の源流をたどる旅。

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